当院の特徴
食べたものが身体を作っていく。自然治癒力を大切に、根本から治す治療を目指します「再発せずに、早く良くなってほしい」

子どもが体調を崩したとき、不安になったことはありませんか?西洋医学は今ある症状を緩和することは得意ですが、病気になってしまった生活習慣や心の状態を見直していかないと病気をくり返してしまう可能性があります。
食べ物が身体を作っていく“栄養学”という視点からも未病につなげていくアドバイスをお伝えします。持って生まれた自然治癒力を大切にして、子どもたちが元気に過ごしていけるようにサポートしていきます。
子育てを頑張るお母さんのサポートを大切にしています
当院では特に、子どもに関わる時間がいちばん長いお母さん、もちろんお父さんもですが、サポートしていくことも大切にしています。
お母さんが笑顔で向き合ってくれる時、子供は安心して過ごしていけます。免疫力も活性化され、身体も健康になっていきます。お子さんが体調を崩してしまった時は、何を変えていくと元気になっていけるか一緒に振り返っていきましょう。仕事やパートナーシップなど、どんなお悩みでも軽くなっていけるようサポートいたします。
薬を使わない生活を送るためのアドバイスをしています

西洋医学では、薬で症状を和らげていくことがメインとなります。けれども生活習慣を変えたり、お子さんの心を安定させていくようなメンタルケアで免疫が活性化され、健康な身体になっていけます。
薬は、どうしても必要な場合もありますが、状況によっては減らしたり、使わない生活を送ったりすることも可能になります。当院では、子どもたちの身体の負担を考え、必要最小限の薬しか処方しません。身体が健康になっていく根本治療(食事や睡眠など生活習慣の見直し)をしていくことをおすすめしています。
「できるだけ子どもに薬を飲ませたくない」「今のまま薬を使い続けるのは不安」など、疑問や不安をお持ちの方は、薬の相談も受け付けておりますので、お気軽にご来院ください。
院長紹介
ご挨拶

こんにちは。クローバーこどもクリニック院長の眞々田です。蔵前で生まれ育ち、この地で現在子育てを行っているママドクターです。
これまで、新生児科や小児科で一般小児、特にアレルギー疾患や母乳育児を専門分野として経験を積み重ねてきました。その中で、心と身体は密接に繋がっていると感じるようになりました。そこで、これからは子どもたちが元気でいられるために身体だけではなく、心のケアにおいても力を注いでいきたいと考え、クローバーこどもクリニックを開院しました。
当院では、単に現れている病気を診るだけでなく、心と身体を含めた、その人全体を診ていくホリスティック医学を基本としています。
私自身も出産後に忙しく働く中で知らず知らずのうちに無理をして、子どもが体調を崩してしまうという苦い経験をしました。私はそのときに心の整え方を学んだのですが、私自身心のゆとりができてきた時、子どもとの関わりが変化して子どもの症状が明らかに改善したのです。
母親の心の状態は子どもに影響すると体験したからこそ、医師として、同じ女性として、子育てに頑張るお母さんたちに、心のゆとりの大切さを伝えていきたいと考えています。
西洋医学は出ている症状を抑える治療がメインです。もちろんそれも大切なことですが、いかにして子どもの自然治癒力を引き出していくか、健康維持をサポートしていけるかということに、当院では力を入れていきたいと思っています。
子育てと仕事の両立や夫婦間での方針の違い、ワンオペ育児などは、多くのお母さんが抱える悩みです。お母さんの心が曇っている時はどうしても子どもと向き合うことに集中できなくなります。辛いときはひとりで抱え込まず、相談してください。
子どもを根本から健康にしていくことを考えた診療を行っているので、薬を減らしていきたいという方も、是非相談にお越しください。
現在は、こうした薬に頼らない自然治癒力を高める診療を求めて、遠方から通ってくださる方もいらっしゃいます。子どもたちの笑顔がますます輝くよう、ご家族の心にも寄り添う医療を提供していきますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。
略歴
- 2001年:信州大学医学部卒業
- 2001年~2002年:信州大学医学部附属病院小児科 研修
- 2002年~2003年:市立甲府病院 小児科
- 2003年~2009年:帝京大学医学部附属溝口病院 小児科 助手
- 2009年~2015年:賛育会病院 小児科・新生児科 医長
- 2015年~:クローバーこどもクリニック 院長
当院の理念

当院では、子どもの心と身体の健康は、お母さんの心と深く関係していると考えています。お母さんは子どもにとって一番身近な存在であり、子どもはお母さんから大きな影響を受けています。お母さんが疲れていたり落ち込んだりしていると、子どももお母さんを心配して緊張した状態になり、免疫力が下がって風邪などをひきやすくなるのです。
当院では、子どもの健康との繋がりを考え、お母さんを含む家族の気持ちを整えることを大切にしています。単に出ている症状を診るだけでなく、子育ての不安や家族関係の悩みにも寄り添い、良いバランスを保っていけるようサポートする診療を心掛けています。
子どもの体調不良には、何らかのきっかけがあるものです。生活習慣やお母さんやご家族の状況など振り返りながら、今後の対策を皆さんと一緒に立てていければと考えています。そうすれば、再発を防ぐことができると思うのです。
お母さんや子どもの健康を維持し、良好な家族関係を築くために、心を整えることは欠かせないと考えるからこそ、お母さんたちの気持ちを大切にする診療を行っていくことを理念に掲げています。
通ってくださる方々からも、「ここに来ると自分を振り返ることができる」「話せて良かった。次に繋げることができる」「子どもの体調不良のときに立ちどまる癖がついた」というお声をいただいております。
お母さんも子どもも、いつも100%の状態でいることは難しいかもしれません。それでも、少し調子が悪くなったときに、生活を振り返って自分自身で気付き、改善していくことができる。そんなお母さんを増やしていければと思っています。
クローバーこどもクリニックは、頑張るお母さん方に寄り添う診療を行っていきますので、育児や家族のことで不安や悩みのある方は、お気軽にご相談ください。
スタッフ紹介
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脳神経外科医(発達支援専門)
篠浦 伸禎
人として信頼できるがんの名医100人(2015年12月12日:週刊現代)に脳領域で唯一選ばれる等、日本を代表する脳外科医。
1982年東京大学医学部卒業後、東京大学医学部付属病院、国立国際医療センターなどに勤務。1992年に東京大学医学部医学博士号を取得。2009年より都立駒込病院脳神経外科部長。
同病院を2023年3月退職し、同年4月(一社)篠浦塾理事長に就任。脳の覚醒下手術では、トップクラスの実績を誇る。著書多数。ひとこと
私は脳外科医であり脳科学者でもありますが、今眞々田先生と共同で発達障害児の改善に取り組んでおり、驚くほどめざましい改善例がでてきているので、今後眞々田先生と一緒に発達障害児の改善に取り組むのを楽しみにしております。
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小児科医(アレルギー専門)
根津 櫻子
小児科医として30年以上を経験してきた中で、私が大切にしていることが二つあります。
一つは、「病気」は単に体の問題ではなく、「心」や「気」の状態が深く関わっているという視点です。目に見える症状だけでなく、その背景にある心の状態や生活のあり方にも目を向けることが、健やかな回復や予防につながると考えています。
もう一つは、お子さん自身の存在を大切にすることです。たとえ生まれたばかりの赤ちゃんであっても、それぞれに豊かな感受性と心があります。大人だけで勝手に診療方針を決めてしまうことの無いよう、言葉だけでなく表情やしぐさなどの非言語のコミュニケーションを通して、お子さんの自尊心を大切にした診療を心がけます。
これまでの経験を活かしながら、お子さんはもちろん、ご家族の「心」と「気」に寄り添う診療を大切にしてまいります。どうぞ安心してご相談ください。 -
小児科医
吉野 ラモナ
これまで西洋医学を中心とした外来診療に長く携わってきましたが、その良さと同時に限界も感じてきました。
一方で、東洋医学の中庸の考え方や、自然治癒力を引き出すアプローチにも魅力を感じています。
どちらかに偏るのではなく、それぞれの良さを活かしながら、患者さん一人ひとりの価値観や暮らしに寄り添った医療を目指しています。
眞々田院長の診療スタイルに共感し、ここで出会う皆さまの声に耳を傾けながら、ともにより良い医療を考えていきたいと思っています。また、医療活動とは別に、ポジティブ心理学の視点を取り入れた子育てサロンの運営もライフワークとしています。子育てに関するお悩みについても、どうぞお気軽にご相談ください。
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小児科(西洋医学)、救急科
檜山 駿輝
救急医療の現場で、さまざまな年齢の患者さんと向き合ってきました。その経験の中で繰り返し感じてきたのは、「もっと早い段階で、その方とご家族に関わることができていたら」という思いです。病気になった際の治療はもちろん大切ですが、病気に至る前の心と体のバランスを整えることが、健康の維持や日々の生活の質の向上につながると痛感いたしました。
子どもの体調は、周りの大人の心の状態と深くつながっています。お母さんやお父さんが穏やかでいられるとき、子どもも安心して自分の力を発揮できる——そのことを、診療の場で繰り返し目の当たりにしてきました。
病気になってから治すだけでなく、健康でいられる日々を一緒に守っていきたい。幅広い医療経験と小児科での経験を活かしながら、お子さんとご家族に寄り添う診療を心がけます。
どんな些細なことでも、お気軽にご相談ください。 -
歯科医(口腔内発達)
上柳 安友子
お口相談外来を担当しています。
自分自身の子育てを通して、赤ちゃんのお口や身体の発達はもちろん、多職種の専門家から沢山のことを学んできました。
知識はあっても思う通りはいかないこと、分かっていてもできないこと。毎日試行錯誤の子育ての真っ最中です👶
大切な我が子だからこそ悩んで、たくさん調べて、でもうまくいかない・・・と苦しむママのお気持ちはよくわかります!
1人で悩んで、SNSを見てますます不安になって・・・そんなママのお気持ちを少しでも軽くするお手伝いが出来たら嬉しいです✨
離乳食のこと、歯磨きのこと、歯並びのこと、お口育てのこと・・・どこに相談したらよいかわからない、そんなお悩みをお気軽にご相談ください! -
助産師
中井 留美子
他の親子と比べず、自分らしい育児ができる環境を一緒に考えることを大切にしています。
自身の助産院でカウンセリング•コーチングの技法を取り入れながら母乳外来や育児相談を行っています。
お悩みやご相談がある方は、お声がけください。
https://www.instagram.com/ -
助産師
徳海 あや
自然治癒力を大切にする《クローバーこどもクリニック》が大好きな、子だくさんの助産師です。この場所で出会った“周波数ケア”に深く魅了され、わたし自身の毎日にもしなやかに取り入れています。からだとこころの本来の力を信じ、そっと寄り添うケアを大切にしています。
http://ayatokumi.com -
看護師
藤井 栞
ホメオパシー勉強中です。
子供の自然治癒力を大切にしたいと思ってます。 -
看護師(発達支援専門)
渡邉 有紀
3人のこどもの母でもあり、1人は重度知的障害児。子育てを通して赤ちゃんの発達、触れることの大切さを学んで実践し皆さんにお伝えしています。
https://www.instagram.com/


