牛乳でおなかがごろごろ、乳糖不耐症でお困りの方へ
皆さん、保育園や幼稚園、学校で毎日でる牛乳、どう思われていますか?
実は、日本人は乳を分解する酵素が少ないので、おなかの調子が悪くなる方も
少なくありません。
「乳糖不耐症」と言われます。
「牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする」「下痢や腹痛が続く」…
そんな症状でお困りの方は、もしかすると 乳糖不耐症 かもしれません。
乳糖不耐症とは、牛乳や乳製品に含まれる「乳糖」を分解する酵素(ラクターゼ)が少ないために起こる状態です。
小児から大人まで幅広い年齢で見られ、体質によって症状の出方もさまざまです。
でも、あまり理解されていないのが現実です。
乳製品の除去が必要な場合は、診断書の発行が可能です
園や学校、施設などで 乳除去の対応が必要な方 には、
当院で 医師による正式な診断書、書類を作成 することができます。
オンライン診療でもご相談可能です。
クローバーこどもクリニック


